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2019年モデルのMT-10が4月1日に発売になりました!

▲NEWカラー:マットライトグレーメタリック4(マットライトグレー)

質感の高いマットライトグレーを基調にホイールやグラフィックにバーミリオンのアクセントカラーを加えた目を引くカラーリングです!

MT-10

▲NEWカラー:ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ヤマハスポーツモデルで定番のブルーにブラックを加えることでぐっと精悍さが増しました。

MT-10

▲NEWカラー:マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)
ダークカラーのコンビネーションにより、シンプルながら大人のスポーツを表現しました。

MT-10

▲ヤマハフラッグシップをより強調する専用カラーを施した、MT-10 SP(シルバー)は継続カラーとなります。
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The king of MT.
それは、圧倒のパフォーマンス。
力強い加速と、個性豊かなエンジンキャラクター。
そして、俊敏なハンドリングと、自在に操る楽しさ。
MTシリーズが創出したこの二つの要素から生み出される、かつてない官能的な走り。
それは、数多のベテランライダーの心を捉え、さらには「走る」ことから生まれる根源的な楽しさを、
新たなジェネレーションの心に深く刻み込む事にもなった。

そして、ここに。MT シリーズの領域をさらに拡げる一台が在る。
“Ultimate Synchronized Performance Bike” その魅力の全てはこの一言に集約されている。
現在の「ヤマハスポーツの象徴、R」の遺伝子を受け継ぎ、そこに MT ならではの官能的な走りを融合した、独創的な走りのスタイル。
それは溢れるパワーを自在に操る楽しさ、悦び、加えて所有する誇りをも紡ぎ出す。
ストリートを、ワインディングを魅了するスポーツライディングと、さらには快適なロングクルージングすら可能にする、まさに懐の深い走り。
“The king of MT”の名に値するフラッグシップモデル、MT-10。
深化した官能的な走りは、必ずやあなたの心を捉えて離さない。

意のままの、頂点へ。
MT DNA × R1 DNA
01水冷・DOHC・直列4気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン

水冷・DOHC・直列4気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン
動弁系にロッカーアーム式吸排バルブ駆動を装着した、クロスプレーン型クランクシャフトの水冷・直列4気筒・997cm3エンジン。スロットルワークに対し、ダイレクトな駆動力を得ることができる“クロスプレーン型クランクシャフト”ならではの乗り味。その楽しさをストリート走行でも存分に味わえるよう、吸排気系・動弁系・燃料供給系などを最適化し、ストリートに適したトルク特性を獲得。多用される常用域での優れた後輪駆動力を引き出し、9,000r/minで最大トルクを発揮する。クロスプレーン型クランク最大の特徴である、クリアなトルク感、リニアリティと相まって、MTシリーズフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしいトルク特性を発揮する。

※	2019年3月現在
02アルミ製デルタボックスフレーム&リアアーム

アルミ製デルタボックスフレーム&リアアーム
YZF-R1(2015 年モデル)のフレームおよびリアアームをベースに、強度・剛性バランスをチューニングしたアルミ製デルタボックスフレームとリアアーム。フレームは重力鋳造構成部品を相互に溶接し、軽量かつ優れた強度・剛性バランスを実現。エンジン懸架は、クランクケース上下2箇所とシリンダーヘッド左右2箇所をリジット懸架。エンジンを強度部材に活用し、車体トータルの縦・横・捩れに優れたバランスを達成。これら骨格部品の良好な剛性バランスにより、MT シリーズのフラッグシップモデルにふさわしい“意のままに扱えるハンドリング”を手に入れた。また、リアフレームはツーリング時のバッグ装着を想定し強度・剛性を調整したスチール製とし、機能性向上に寄与している。

03YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)

ライダーのアクセル操作を検知したECUユニットが、「エンジン回転」と「スロットル開度」に見合った最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算。モーター駆動でスロットルバルブを作動、吸入空気量制御を行う。ライダーが感じる“意のままの出力と操作感”を生み出す大きなポイントとなっている。

04TCS(トラクション・コントロール・システム)

3モード選択式TCSを装備。発進や加速時に後輪のスピン傾向を検知すると点火時期、燃料噴射量、スロットル開度(YCC-T)を統合制御。滑らかな発進性・走行性をサポートする。制御の強さを「1(スポーティな走行を重視したモード)」、「2(通常のストリート走行向けのモード)」、「3(路面の摩擦力が低いところでの走行を想定したモード)」および「OFF」から選択できる。

05QSS(クイック・シフト・システム)

シフトペダルの動きを検知すると、ECU演算によりエンジン出力を補正。噛み合っているギアの駆動トルクを瞬間的にキャンセルし、シフトアップ操作をサポートする。

06スリッパークラッチ

穏やかな車体挙動と軽いクラッチ操作荷重を実現するため、アシスト&スリッパー(A&S)クラッチを装備。シフトダウン時など、バックトルク発生時の車体挙動緩和による快適性や、軽いクラッチ操作荷重による市街地での快適な走りに貢献している。

07D-MODE(走行モード切替システム)

D-MODE(走行モード切替システム)
エンジン特性を3つのモードから選べるD-MODEを搭載。走行環境やライダーの好みにより「1モード(最もシャープでダイレクトなエンジンレスポンスを楽しめるモード)」、「2モード(さまざまな走行条件に適したモード)」「3モード(2モードより穏やかで扱い易い出力特性を楽しめるモード)」を選択できる。

08ロングツーリングをより快適に。
クルーズコントロールシステム

ロングツーリングをより快適に。クルーズコントロールシステム
ツーリングでの快適性向上に貢献する、クルーズコントロールシステムを装備。4速以上のギアで走行時にセット可能で、設定後の速度の昇降は、スイッチのワンプッシュ操作 で2km/h毎、押し続けることで連続昇降させることができる。またキャンセルは、ブレーキ操作、クラッチ操作、ス ロットルグリップ操作などで可能。さらにキャンセル後でも、再び直前の設定速度に戻して定速走行できるレジューム機能(スイッチ操作)も備えている。

09ショック吸収性に優れた前後サスペンション

ショック吸収性に優れた前後サスペンション
専用セッティングのKYB 製前後サスペンションを装備。YZF-R1(2015 年モデル)のサスペンションをベースに、MT-10専用に最適化。一般路における運動性能と乗り心地を両立したセッティングとした。フロントは43 mm径インナーチューブの KYB製カートリッジタイプの倒立式で、120mmのストロークを確保。リアサスペンションは、KYB 製ボトムリンク式モノクロスサスペンション。路面への効率的な駆動力伝達に貢献している。

10ラジアルマウントキャリパー装着
フロントブレーキ&専用開発タイヤ

ラジアルマウントキャリパー装着フロントブレーキ&専用開発タイヤ
フロントは、対向ピストン4ポットラジアルマウントキャリパーに、フローティングマウントした320mm径のダブルディスクを装備。リアは1ピストンピンスライド式キャリパーの220mm径ディスクとした。前後ホイールは軽量なアルミ鋳造製とし、加えて専用開発のタイヤを装着。また、ABS※を標準装備している。

※	車輪に付けられたセンサーがスリップを検知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。
ストリートを、乗りこなす。
TORQUE × AGILE
11フラッグシップモデルを主張するデザイン

MT-10
MT-10
MT-10
The King of MTにふさわしい、独自のスタイリングを構築。エンジン・タンク周辺に、MT シリーズの象徴である「吸気から燃焼・排気のパワーフロー」を印象づけるダクト形状をレイアウト。またサイドカウルは、走行風の整流、足周りの風の巻き込み抑止という二つの要素を視覚化。これらのバランスにより、MT シリーズ共通のデザイン要素である、力強いエンジンの存在感とパワーフローを強調するサイドビューを実現している。さらに、ボリューム感を吟味したタンク周り、ミニマムなリアビューなどにより全体の凝縮感を強調、自由に操れる軽快感と、爆発的なトルク感を彷彿させるデザインとした。またコンパクトなフロントマスクは、フィンをイメージしたパーツの組合せにより、隙間を覗かせるような造形も織り込み、キビキビした走りを視覚的に表現している。

12新色を加え個性を主張する4つのカラー

新色を加え個性を主張する4つのカラー
MT-10は3つの新色をラインナップ。足周りにバーミリオン(ビビッドイエローイッシュレッドソリッド6)のホイールを配し、新鮮かつひときわ目立つインパクトを醸し出しているマットライトグレー。さらにヤマハレーシングブルー×ブラックのコンビネーションで精悍さをアピールするブルー。加えてマットダークグレーは、シンプルながら黒ベースとマットカラーの組合せで、大人のスポーツを表現した。またMT-10 SPではヤマハフラッグシップをより強調する専用カラーリングとし、YZF-R1Mとリレーションした専用ホイールグラフィックなどを施している。

13アップライトなライディングポジション

シート、タンク形状、フットレスト位置、ハンドルなどの位置関係は、ニーグリップ感と下半身によるマシンホールド性を重視して設定。また、強力なパワーをコントロールしやすいように、シートにはシートストッパーを装備。また、アルミ製テーパーハンドルを装着、MTシリーズ共通のアップライトなポジションとした。加えて、アップライトながら高速走行にも対応する緩やかな前傾姿勢で、スポーティな走りにも応えられるようハンドルの幅・垂れ角・しぼり角を最適化。フットレスト、シートとのバランスで幅広いシーンに対応したライディングポジションをとることが可能となっている。

14LCDメーターパネル

LCDメーターパネル
視認性に配慮したLCDメーターを装備。デジタル表示のスピードメーター、バー表示のタコメーターに加え燃料計、シフトタイミングランプ、ギアポジション表示、時計などを装備した多機能タイプ。

15その他の主な装備

その他の主な装備
リア周りは、フロント周り同様に各ボルトが露出するデザインで、サイドケースなどアクセサリーの装着に配慮した。また、メーターパネル左側には12V DCジャック※を装備、フラッシャーやライセンスプレートランプなどにはLEDを使用している。

※	DCジャックはエンジンがかかっている状態でお使いください。また、接続する機器や充電用アダプターの仕様等によっては、充電・使用できない場合があります。運転中のスマートフォン・携帯電話等の操作・通話はおやめください
※	テールランプは撮影用に点灯したものです。
MT-10 SP 専用装備
16フルカラーTFT液晶メーター

フルカラーTFT液晶メーター
※	メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
17オーリンズ製電子制御フロントサスペンション

オーリンズ製電子制御フロントサスペンション
18オーリンズ製電子制御リアサスペンション

オーリンズ製電子制御リアサスペンション
19YRC(ヤマハ・ライド・コントロール)セッティング

YRC(ヤマハ・ライド・コントロール)セッティング
ホイールスイッチで、好みに応じて設定項目を組合せ、走行モードを自在に選択できる。設定項目は「PWR(D-MODE)」、「TCS」、「QSS」、「ERS(前後サスペンション)」の4種類。さまざまな組合せの設定ができ、4パターンを記憶可能。

20バフ仕上げのリアアーム

バフ仕上げのリアアーム
21専用ハンドルスイッチ(ホイールスイッチ)

専用ハンドルスイッチ(ホイールスイッチ)
22YZF-R1Mとリレーションした専用カラー&装備

YZF-R1Mとリレーションした専用カラー&装備
YZF-R1Mとリレーションした専用カラー&装備
シルバー×ブルーの専用カラーリングに加え、シートには専用スエード調シート表皮を使用。

23MT-10 / MT-10 SP比較表

装備	MT-10 SP	MT-10
走行モード切替システム	YRC(ヤマハ・ライド・コントロール)	D-MODE
サスペンション	フロント	オーリンズ製電子制御サスペンション	KYB製倒立式サスペンション
リア	オーリンズ製電子制御サスペンション	KYB製ボトムリンク式モノクロスサスペンション
メーター	新作フルカラーTFT液晶メーター	新作LCDメーター(モノクロ)
ハンドルスイッチ	新作左右ハンドルスイッチ(ホイールスイッチ搭載)	-
シート表皮	スエード調シート	-
vino ビーノ
JOG ジョグ
シグナスX CYGUNAS-X
BW'S125 BWS125
アクシスZ AXISZ AXIS-Z
TRICITY125 TRICITY155 トリシティ125 トリシティ155 ABS
TRICITY125 TRICITY155 トリシティ125 トリシティ155 ABS
グランドフィラーノ Grand Filano
XTZ125
YZF-R15 YZFR15
NMAX155 ABS NMAX125ABS
マジェスティS MAJESTY-S
セロー250 SEROW250
トリッカー TRICKER
MT-25 MT25
MT-03 MT03
SR400
MT-09 ABS MT09 車検
MT-09SP MT09SP 車検
TRACER900
トレーサー900GT トレイサー900GT TRACER900GT 車検
NIKEN GT ナイケン 車検
NIKEN GT ナイケン 車検
MT-10SP MT-10 MT10SP MT10 車検
MT-10SP MT-10 MT10SP MT10 車検
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